ループイフダンのリスクは?

ループイフダンのリスクは?

ループイフダンにも当然ながらリスクがあります。

ループイフダンは、予め用意されたループイフダンのシステムを選び稼働させます。

システムは稼働させた時の状態からスタートしますので、みんながみんな同じ箇所でスタートするというわけではありません。

仮に、「ドル円 B15_15」というループイフダンの仕組みを選らんだとしましょう。この仕組みはBという表示がありますので買いエントリーになり、15という表示がありますので15pipsのループイフダンになります。

稼働スタートをしたのが107.00だとしたら、107.00から15pips下がったところでエントリーをしますので、106.85で買いエントリーをし、107.00で決済をします(例なのでスプレッド分は省いてあります)。

 

では、仮に予想に反して下落したとしましょう。

107.00円でスタートして106.85円で買いエントリーが行われますが、15pips以上上昇せずに下落した場合、106.85円がエントリー価格になるので、そのレートから下がれば損失となります。

ループイフダンのシステムそれ自体には損切がありませんので、106.85円でエントリーした場合、106.50円になれば35pipsの損失を抱えることになりますし、106.00になれば85pipsの損失を抱えることになります。

つまり、ループイフダンの仕組みそのものには損切という注文は入っていないので、利食いの決済注文に到達しなければ、損失を抱えることになるわけです。

これがループイフダンのもっとも最たるリスクでしょう。

ですが、これらのリスクはこちらである程度コントロールすることは可能です。予め「何pips反対方法に動いたら損切をする」という設定ができるので、それを利用してリスクコントロールをすると良いと思います。

私はこの設定を怠った事で、大きな損失を抱えた経験があります。そのあたりの設定は必須ではないかと思いますので、積極的にこの設定を利用しましょう。

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