マネースクェアジャパンのトラリピも根強い人気

ループイフダンはFXのトレードスタイルの中ではトラップトレードの一種となります。

トラップトレードというのは、イフダン等の注文機能をフル活用して半自動売買のようなカタチでトレードするタイプのトレードスタイル。

そんなトラップトレードの中でも、最も歴史が古いのが、マネースクウェアジャパンのトラリピです。

マネースクエアジャパンのトラリピ

トラリピはトラップトレードという言葉が今ほど認知されていない時から存在していました。

逆に言えば、トラップトレードを認知させてきた存在ともいえます。

トラリピがなければ、現在のトラップトレード系のサービスは今ほど多くなかったのではないでしょうか。

そんなトラリピですが、どのような仕組みなのか?

トラリピの仕組み

間違った解説になってしまうかもしれないので、詳しいトラリピの仕組みは公式サイトで確認してください。

で、私からは簡単に概要が分かる程度に。

簡単に言えば、イフダン注文を繰り返すトレードで、その発注をまとめて出せるという事になります。

イフダンというのは、一度に2つの注文を発注しておき、どちらがの注文が確定したら2つめの注文が自動で注文されるというとわかりやすいでしょうか。

例えば、ドル円114.00円で買い注文を出して、114.50円で決済をするという注文を出していたら、114.00円で買い注文が成立した次点で114.50円の決済売り注文が発注されるというものです。

これを繰り返すんです、トラリピは。

トラリピの良いところ

そして、トラリピの画期的なところなのは、この注文を一気に発注できるという点です。

一気に大量に発注する場合、値幅という概念で注文を出します。

114.50円で買い、値幅を10銭、決済は50銭、10個の注文を出すという感じで注文を出そうと思った時に、一つ一つ注文画面を開くのではなく、トラリピの管理画面で一気に注文を出せます。

すると、瞬時に

114.50円 買い 115.10円決済
114.60円 買い 115.20円決済





といったカタチで注文を出せて、しかもそれを繰り返すことが可能なんです。

トラリピが得意な相場

いくら注文機能が素晴らしくても、相場に100%はありませんし、勝率100%もありません。

逆に言えば、不得意な相場もあるし、得意な相場もあるのです。

では、このトラリピが得意な相場ってなんなのか?

一定のレンジ内での値動きになりやすい相場です。

例えば、豪ドル/円・ニュージーランドドル/円はそれの筆頭ですね。

こういった通貨でトラリピをやれば、設定だけすれば勝手に注文を出してくれるのでとても楽です。

トラリピはこういった特徴を持っています。

現在、トラップトレードは非常に人気が高いです。

なぜ?

やはり半自動売買という手軽さと、面倒な点がないところでしょうね。

トラリピを選択肢にいれて、半自動売買の仕組みを自身のトレードスタイルに入れてみてはいかがでしょうか?

トラリピ×決済トレール

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