ユーロ円のループイフダンのポジション

ユーロ円のループイフダンのポジションについてです。

ユーロ円のループイフダンで利用者数がとても多いシステムがあります。

ショートで40pipsの値幅のタイプのシステム。

このシステムを稼働させた時はユーロ円が上下に振れてて、若干ショート寄りの値動きだったから、ショートタイプのシステムをチョイスしました。

でも、結果的にはマイナスポジションが多くて、2つほど自分で損切をしました。

現在は新規のショートポジションが利益を出しており、もう少しで過去のマイナスポジションを相殺しそうな感じです。

このことから勉強できた事として、ループイフダンの仕組みはマイナスポジションが出ても、相殺できる可能性があるってこと。

もちろんこれは、一つのシステムで複数のポジション数を持った時の話。

そしてこのことから、一つのシステムで複数のポジションを持つ設定にするよりかは、複数のシステムでポジションを持ったほうが良いと確信を得られた。

他のページでも書いてあるように、一つのシステムで複数のポジションを持つのは若干リスキーですね。

同じ通貨ペアでも、値幅が違うシステムを複数稼働させたほうがリスクヘッジできると考えてます。

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